「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え 15plus Windows10対応版」

ソフトウェア

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※ マニュアルを含む関連ファイル一式です。
※ 本プログラムを起動用として使う場合は、別途、起動用のUSBメモリーを作成する必要があります。

マニュアル・ご利用規約(兼・使用許諾契約書)

»  マニュアルをダウンロード(HDI15-2_manual.pdf:4.55MB)

»  ご利用規約(兼・使用許諾契約書)をダウンロード(HID15-2_license.txt:11.3KB)

注意事項

非対応ハードディスクとコンピュータ機種

次のハードディスクまたはPC 本体では、本ソフトウェアは使用できません。

  • ダイナミックディスク
  • ソフトウェアRAID
  • 使用しているOSがWindows XPでコピー先がAdvanced Formatのハードディスク
  • マルチ(デュアル)ブート環境
  • WindowsがC以外のドライブにインストールされているハードディスク
  • Windows標準以外のブートローダを使用しているハードディスク
  • HPA(Hidden Protected Area)が含まれているハードディスク
  • Advanced Format以外の512バイトでないセクターサイズ(ハードディスク ツールを使用したカスタムセクターサイズ)
  • 東芝製コンピュータのうち、「東芝RAID」または「東芝ハードディスクプロテクション」を搭載した機種
  • Macintosh(Mac)
  • 本体からハードディスクを脱着できないパソコン(タブレットやUltrabook 等)

制限事項

Step 1 パソコンを確認する

本ソフトウェアのご使用には次の制限があります。ご使用前にご確認ください。

  • ハードディスク/SSDが交換できる機種がサポートされます。タブレット端末やウルトラブックなど、内蔵ハードディスク/SSDの取り外しが不可能なパソコンには対応しません。
  • 現在のシステムディスクと異なるデバイスインタフェースを持つハードディスク(例:IDEからSATAなど)への入れ替えは推奨されません。コピー先のハードディスクで起動しない可能性があります。
  • 一部の古いパソコンでは、大容量のハードディスクを認識できない場合があります。大容量のハードディスクに交換する場合は、お使いのパソコンが対応していることを確認してください。特に137GB未満のハードディスクをより大きなハードディスクに交換する際はご注意ください。
  • GPTディスクの変換は行いません。非GPTディスクのコピーを行うと、コピー先があらかじめGPTでフォーマットされていても、コピー後は非GPTディスクとなります。そのため2TBを超えるハードディスクへコピーする際は、非GPTディスクの限度である2TBまで認識されるようになります。
  • コピー元がGPTディスク場合は、コピー先ディスクもそのままGPTディスクとなりますので、2TB以上を認識可能です。

  • Windows XPのシステムドライブは、Advanced Formatのハードディスクにはコピーできません。
  • Windowsを起動せずに、ハードディスク内のパーティションの一部を使用してビデオなどの再生を行う機能を持つパソコンは、コピーした新しいハードディスクでその機能を使用できなくなります(例:DELL製パソコンの「Media Direct」)。
  • リカバリーパーティションもコピー可能ですが、パソコンによってはコピー先ハードディスクで正しくリカバリーできない場合があります。ディスクを入れ替える前に、リカバリーディスクを作成しておくと安全です。リカバリーディスクの作成方法は、パソコンの取扱説明書をご確認ください。
  • Windows PE版起動用USBメモリを作成するために、Windows ADKのインストールが必要になることがあります。その場合、ハードディスクに約5GB以上の空き容量が必要になります。
  • コピー先のハードディスクの容量が小さく、Cドライブにコピーするデータのほかに十分な空き容量を確保できない場合、Cドライブより後方のパーティションがコピーされないことがあります。
  • Windows 10のタブレットモードでの操作はサポートされません。タブレットモードをオフにしてご使用ください。

 

Step 2 実行前に確認する

本ソフトウェアの実行前に、次の事項をご確認ください。

  • パソコンによっては、内蔵のハードディスクを付け替えるとメーカー保証を受けることができなくなる場合があります。ハードディスクの入れ替えは、お客様の責任のもとで行ってください。
  • 本ソフトウェアの使用には、ローカルの管理者権限(Administrator)が必要です。
  • 本ソフトウェアはシステムディスクのコピーを行いますので、コピー先ハードディスクとして別に内蔵可能なハードディスクが必要です。

 

Step 3 パソコンを準備する

本ソフトウェアを実行する前に、次の作業を行ってください。

  • コピー元ハードディスクに不良セクターがあると、正常にコピーができない場合があります。Windowsの「チェックディスク」などを実行して、システムディスク(コピー元)を正常な状態にしてください。
  • Windows Updateによって自動的にパソコンが再起動されることを防ぐため、コピー開始前にWindows Updateを実行して最新の状態にしてください。また、アップデート完了後、インターネット接続を切断してください。
  • コピー処理中に省電力モードに移行しないように、省電力設定をオフにしてください。
  • 暗号化されているファイルは、復号化してください。暗号化されたファイルは正しくコピーできないか、コピーできても新しいハードディスクでは開けなくなります。
  • セキュリティソフトやデスクトップ検索ソフトなど、タスクトレイに常駐しているソフトウェアを一時的に終了させてください。実行中のソフトウェアがあると、一部のファイルがコピーされず、コピー先ハードディスクから起動できなくなることがあります。終了方法については、各ソフトウェアのマニュアルやドキュメントをご覧ください。
    なお、たとえばシマンテック社のノートン・インターネットセキュリティなどのセキュリティソフトをご利用の場合、一時停止しても関連プログラムが動作し続け、ファイルのコピーが妨げられる場合があります。その場合には、Windows PE版を使用してください。

 

Step 4 実行時の注意事項

本ソフトウェアの実行時には次の事柄にご注意ください。

  • コピー作業中に周辺機器を接続/取り外ししないでください。
  • Windows上で認識できないパーティションおよびドライブ文字のないパーティションは、セクター単位でコピーされます。このため、通常のパーティションに比べて時間がかかります。
  • Windows上で認識できないパーティションおよびドライブ文字のないパーティションのパーティションサイズを変更してコピーすることはできません。
  • FAT16およびFAT32のパーティションは、サイズを拡張してコピーすることはできません。
  • コピー元ハードディスクに拡張パーティションが含まれている場合、5つ以上のパーティションを作成できないことがあります。

 

Step 5 Windows PE版を使用する場合の制限事項

Windows PE版を使用するときには、次の点にご注意ください。

  • Windows PE 版は、起動してから72時間後に、予告なく再起動されます。起動時間にご注意ください。
  • Windows PE版は、メモリが768MB以下のパソコンでは正しく実行できません。その場合、メモリを768MB以上に増設するか、Windows版をご使用ください。
  • パソコンのBIOSがUSB起動(USB boot)に設定されていないとUSBメモリからの起動ができません。BIOSの設定で、USBメモリからの起動ができるように設定してあることをご確認ください。BIOSの設定を確認・変更する方法は、パソコンの取扱説明書やパソコン メーカーのサポートにお問い合わせください。
  • BIOS の設定で省電力モードが有効になっている場合、コピー中に画面表示が省電力モードで暗くなったり、ハードディスクが停まったりすることがあります。あらかじめ省電力モードを無効の設定にしてから作業を開始してください。
  • Windows PE版では、USB 3.0の端子を使用できないことがあります。その場合は、新しいハードディスクやマウスなどは、USB 2.0端子に接続してください。
  • Windows PE版では、32GBに満たないハードディスクを認識できません。32GB未満のハードディスクをコピー元/コピー先としてご利用になる場合は、Windows版をご使用ください。