システムインテグレーターのパソコンOSのアップグレード

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パソコンの内蔵ディスクに十分な空き容量があれば、外付け媒体を使わずに、OSをアップグレードすることが可能です。ファイナルパソコン引越しには、アップグレードアシスタント機能が搭載されています。OSのアップグレード作業を手作業で行う場合は、外付け媒体にデータをバックアップする必要があります。それから、OSをアップグレードして、バックアップしたデータを手作業で戻す必要があります。しかし、XPとWindows7では、マイドキュメントのフォルダーの場所も違うし、標準のメールソフトも異なります。これを手作業でやろうとすると、すぐに行き詰まってしまいます。専門家がやったとしても、かなり、手間と時間がかかる作業です。ファイナルパソコン引越しのアップグレードアシスタント機能を使えば、OSのアップグレードもガイドに従って、作業をすれば、誰でも簡単にOSのアップグレード作業が行えます。

■会社概要■

  • 従業員数は500名のシステムインテグレーター
  • ■課題■

  • XPパソコンのデータを残したまま、Windows7にアップグレードする必要がありました。
  • 従業員が500人のシステムインテグレーターの事例です。この会社は、上場企業で、セキュリティ管理が厳しく、外付けハードディスクの使用自体が禁止されていましした。この会社の課題は、外付けハードディスクを使用せず、XPパソコンのOSをWindows7にアップグレードしてデータを移行できるかということでした。

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    パソコンのデータを内蔵ハードディスクに退避します。ファイナルパソコン引越しを使って、移行データを内蔵ハードディスクに退避します。

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    データを内蔵ハードディスクに退避したら、次は、Windows7を上書きインストールします。

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    そして、内蔵ハードディスクからデータを戻します。引越しソフトを使って、移行データを戻します。

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    こちらの事例では、内蔵ハードディスク経由での500台のアップグレードを行い、約500時間の作業時間を削減することができました。他のツールを使って同じことをやると、1台、1台にインストールして、移行作業を行うことになりますが、ファイナルパソコン引越しエンタープライズを使えば、100台や1000台のパソコンのOSアップグレードも一括設定できます。ファイナルパソコン引越しエンタープライズだけが、複数台のOSのアップグレードをサポートしている唯一のツールです。