● 業種別動向



■課題

パソコン環境、ファイル、アプリケーションなどを古いPCから新しいPCへ手動で移行させるのは非常に手間がかかり、組織のコスト・時間・生産性だけでなくITスタッフの時間を必要とします。特に研究所、大学などのようにパソコンへのユーザー入力に高いセキュリティがあり、カスタマイズされたアプリやファイルなどが個々のユーザー使用に依存する教育施設などでは、移行プロセスがさらに複雑でより面倒になります。

■対策

古いパソコンの再利用や新規パソコン購入のどちらの場合においても、「パソコン引越し」を使用すれば、マイクロソフト・オフィスやアドビなどを新しいソフトウェアにアップグレードし、ファイルやユーザーの同期、アップデート、パソコンのネットワークやセキュリティ設定などを、自動的に素早く簡単に行うことが可能です。ITスタッフが、「パソコン引越し」を使用する事で、組織のコンピューターを手動で一台ずつセット・アップするのではなく、アプリソフトウェア・設定環境・データなどの移行内容、移行先パソコンの指定、移行開始時間などを、明確に指定する事が可能です。「パソコン引越し」が全ての移行を自動で行うことで、ITスタッフや従業員は通常の業務に支障を来さず重要な仕事を遂行する事ができます。

■効果

コーネル大学ではパソコン45台を「パソコン引越し」を使用して移行する事で、概算135万円と135時間を節約する事ができました。

■課題

パソコン環境、ファイル、アプリケーションなどを古いPCから新しいPCへ手動で移行させるのは非常に手間がかかり、組織のコスト・時間・生産性だけでなくITスタッフの時間を必要とします。特に政府機関などの官公庁のように大規模ネットワーク上の高いセキュリティで保護されたパソコン設定や、カスタマイズされたアプリやファイルなどは、移行プロセスが更に複雑で非常に面倒になります。

■対策

「パソコン引越し」を採用する事で、官公庁内のパソコン移行にかかる時間・コストの節約や、ストレス削減を検討してみてはいかがでしょうか。ITスタッフが、「パソコン引越し」を使用する事で、組織のコンピューターを手動で一台ずつセット・アップするのではなく、アプリソフトウェア・設定環境・データなどの移行内容、移行先パソコンの指定、移行開始時間などを、明確に指定する事が可能です。「パソコン引越し」が全ての移行を自動で行うことで、ITスタッフや政府職員は通常の業務に支障を来さず重要な仕事を遂行する事ができます。

■効果

米国アイダホ州の保健省ではパソコン900台を「パソコン引越し」を使用して移行する事で、概算189,000ドルと 2700時間を節約する事ができました。

■課題

A保険会社(定年退職部門)では、遠隔の販売代理店でパソコン買換え(アップグレード)の際に起る、日々の不稼働時間や移行時のコスト問題を解決する為に「パソコン引越し」を採用したいと考えました。更にITスタッフがパソコンをアップグレードしている最中に、A保険会社は遠隔の各営業マンに対して貸付PCを出荷していました。このような不必要な運送費や移行時の不稼働時間を削減させると同時に、ITスタッフの不効率な時間も削減したいと考えました。

■対策

A保険会社はパイロットテストとして試験的に「パソコン引越し」で限られた地域でのパソコン移行を行い、その後大幅なコスト削減・顧客満足度・サポートコール削減が確認できた上で、A保険会社の全米領域で大規模な移行を行いました。遠隔営業マンに新パソコンが送付される時には、eメールでのパソコンアップグレードに関する説明書と「パソコン引越し」・専用USBケーブルが送付されるようになりました。本社に古いパソコンを返送するのではなく、各自で古いパソコンと送付されてきた新しいパソコンにUSBケーブルを差し込み、コマンド指示に従って移行プロセスを完了する事が可能になりました。必要であれば、A保険会社 ITスタッフからの遠隔サポートも受けられます。「パソコン引越し」を使用すればITスタッフがその場に常駐せずに、カスタム・ソフトウェア、データ、環境設定、ユーザアカウントなどを自動的に移行させる事ができます。つまり、ロータス・ノーツ、MS Office、社内でカストムに開発されたアプリソフトなど、通常は再インストール後に手動で面倒な設定を必要とするアプリケーションでも、「パソコン引越し」では古いパソコン時と同じ状態で自動的に移行させることが可能になりました。

■効果

A保険会社では「パソコン引越し」を使用して遠隔販売代理店で各自が自動移行する事で、一台150ドルの送料節約、ITサポートの移行後の2作業と2時間の遠隔営業マン不稼働時間を削減する事ができました。

■課題

パソコン環境、ファイル、アプリケーションなどを古いPCから新しいPCへ手動で移行させるのは非常に手間がかかり、組織のコスト・時間・生産性だけでなくITスタッフの時間を必要とします。特にITサービス・プロバイダーにおいては、クライアントの重要な情報を取扱い、非常に時間を消費する事でストレスの多いタスクであることは言うまでもありません。様々な場所に分散された何台ものクライアントコンピューターのファイル・ユーザー環境設定・ソフトウェアなどを手動でアップグレード・更新するとなると、たとえ遠隔で行う場合でも、何百あるいは何千ドルものコストを要することになります。一方、専門のツールを使用した場合に、有る程度時間の削減を見込めますが、移行専用ツールが高額なコストであり、ファイルおよび一部環境設定だけが転送されるのと、大規模な複数コンピューターを一度に移行できないなどの欠点があります。

■対策

「パソコン引越し」を採用する事で、パソコン移行にかかる時間・コストの節約や、ストレス削減を検討してみてはいかがでしょうか。ITスタッフが、「パソコン引越し」を使用する事で、組織のコンピューターを手動で一台ずつセット・アップするのではなく、アプリソフトウェア・設定環境・データなどの移行内容、移行先パソコンの指定、移行開始時間などを、明確に指定する事が可能です。「パソコン引越し」が全ての移行を自動で行うことで、ITスタッフは更に複雑な案件に集中する事でき、クライアントへ他の手助けを遂行する事ができます。

■効果

ITサービス・プロバイダーAOS Web-Comでは「パソコン引越し」を使用して移行する事で、初年度に概算20,000ドルと 顧客あたり400ドルを節約する事ができました。

■課題

米国ボストン小児科病院では、新パソコン購入と既存パソコンOSアップグレードの為に、膨大なITスタッフおよびユーザーが配置され、完全なPC移行を予定していました。医師やスタッフにとって、パソコンが全ての標準診療の重要なツールである為に、移行作業での不稼働時間は深刻な問題でした。その為、ボストン小児科病院では、まずマイクロソフトUSMTの移行ツールの評価を試みました。このツールにおけるカスタマイゼーション、メンテナンスおよびバニラ・ツールのサポートのコストを算出しましたが、開発・試験・構築に専属の公認XML技術者を雇い、膨大な時間とコストが発生することが判明しました。移行ツールの構築・外注費用とサポートに加えて、マイクロソフトUSMTでの移行は、ほぼ不可能であることが認識され、結論としてエンドユーザおよびIT専門家が手動で最新版ソフトウェアを再インストールせざるを得ませんでした。

■対策

ボストン小児科病院では、「パソコン引越し」エンタープライズ版を採用する事で、内科医、臨床スタッフ、運用スタッフ達のパソコンを完全に移行する事が可能になりました。即ち、アプリソフトウェアを移行できない不要ツールの構築、サポート、メンテなどを行う必要がなくなり、無駄な時間と出費を大幅に防ぐことが出来ました。

■効果

「パソコン引越し」エンタープライズ版の採用により、ソフトウェアを手動で再インストールする必要がなくなり、医師やスタッフ達は新しいPCを受け取った後で、通常業務に支障なくすぐに患者診療に従事する事が出来ました。より重要なポイントは、ボストン小児科病院が専門のIT業者を導入して大規模な移行作業を行ったのではなく、本業である医療の患者ケアの改善や、高サービス診療を提供しながら、更にコスト削減をしてより完璧な移行作業を完了する事が出来た点です。

● 主な導入先

A保険会社では、現在ファイナルパソコン引越しを利用し、年間1,000件を超える移行プロセスを自動化しています。これにより不必要なパソコンの運搬費や代替機を用意することなくハードコストとして、年間平均$435の削減をしています。
コーネル大学では、2006年からファイナルパソコン引越しを導入し、交換にかかる時間を減らし、移行後に発生していたユーザー側のトラブル対応を削減しています。
ハープスフーズでは、デスクトップとサーバーにおいて、弊社のバックアップソフトとともに、老朽化した機材をリプレースする道を選択しました。継続的に最適かつ合理化された企業クラスのイメージバックアップのプロセスを提供することで、従来の企業内のバックアッププロセスの効率を維持したまま、全体のパフォーマンスをピーク時の状態に保つことができました。
連邦航空局(FAA)では、 2008年から非標準のソフトウェアへのアクセスを持ったユーザー向けに行こうプロセルを自動化するためにファイナルパソコン引越しを利用しています。
ADP(給与計算アウトソーシング会社)では、ノートパソコンやデスクトップの交換が必要となり、Windows XPパソコンがリース期限に達した場合に、パソコンの更新プロセスを自動化するのにファイナルパソコン引越しを使用しています。Windows7へのアップグレードプロセスのサポートに利用することを計画しています。
エレクトロラックス(スウェーデン家電メーカー)では、Microsoft SCCM(System Center Configuration Manager)との完全に統合し、年間4,000台のパソコンに対して移行プロセスを自動化するために、エンドユーザー向けにファイナルパソコン引越しを使用しています。
Ascension Health(病院)では、2008年から、90以上の病院や診療所で16,000を超えるパソコンの移行にファイナルパソコン引越しを利用しています。ヘルスケアのプロバイダーとバックアップオフィスのオペレーションスタッフの両者に対して、2つのチャレンジングな移行シナリオを実現するのに最適な方法を提供しています。
SCジョンソン(家庭用化成品メーカー)では、Windows XPがリリース期限を迎えた際の更新を自動化するにあたり、エンドユーザーは1時間以内のダウンタイムに限るという制限の中で、ファイナルパソコン引越しが利用されています。
サブウェイでは、30,000を超えるPOSシステムを支え、ミッションクリティカルなトランザクション処理を守る、サブウェイの小売店テクニカルチームでは、Laplink社のシステムを利用し、リモートデータベースの同期を確実にしています。


その他にも多数の企業にて利用されています。

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Alcatel
EMC
Federal Express
Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics
IBM
University of California, Berkeley
Lockheed Martin
Lucent Technologies
Marriott International
National Semiconductor
Northwestern University
Northrop Grumman
Pfizer,Inc.
SAIC
University of California, Berkeley
Xerox
XO Communications
など