ポリシーマネージャー機能

社員の新しいパソコンに何を移行するか、会社全体、部署ごとに移行ルールを設定する「ポリシーマネージャ機能」は、各社員のパソコン環境移行にかかる時間を大幅に短縮し、社内のパソコン設定作業による業務停滞の問題を解決します。

ポリシーマネージャによる移行ポリシー設定
1. 管理者用パソコンに「ファイナルパソコン引越しenterprise」をインストールし、完了後、社内のパソコン移行ルールを設定するポリシーマネージャープログラムを起動します。

ポリシーマネージャによる移行ポリシー設定

2. 全パソコンで共通となる移行ルール、「マスターポリシー」の設定後、各部署、各パソコン別の移行ルール「セッションポリシー」の設定を行います。

ポリシーマネージャによる移行ポリシー設定

3. ウィザードを起動し、移行元と移行先のパソコン名を指定します。

ポリシーマネージャによる移行ポリシー設定

4. 作成した移行ルール「ポリシーファイル」と従業員のパソコンから引越しソフトを実行する「クライアントプログラム」を共有サーバー上に置き,移行元と移行先のパソコンからアクセスできるようにします。

ポリシーマネージャによる移行ポリシー設定

5. 従業員は、共有サーバーに置かれた実行ファイルから、引越しアイコンをクリックして、それぞれのパソコンの移行作業が開始されます。

ポリシーマネージャによる移行ポリシー設定

さらに便利な機能
ファイナルパソコン引越しenterpriseのインストール時にクライアントプログラムのインストール先を共
有サーバーに変更すると、ポリシーファイルは自動的に共有サーバーに保存されます。