ファイナルパソコン引越しenterprise 4つの利用シーン Windows7へのアップグレード

既存のパソコンのOSをWindows7/8 へアップグレードする際のデータ移行をサポート。

ファイナルパソコン引越し enterpriseの、「Windowsアップグレードサポート」機能は、現在使っているパソコンのOSを新しくアップグレードする際に、データ移行を簡単にサポートする設定機能です。

管理パソコンで、「アップグレードサポート」を選択
会社の全てのパソコンのOSをアップグレードするなら、管理パソコンでマスターポリシー設定時に「Windows7へのアップグレードサポート」を選択します。一部のパソコンをアップグレードするなら、セッションポリシーで、選択します。
説明画面
移行ルールを作成して、共有サーバーに保存
移行ルールであるポリシーファイルを作成したら、共有サーバーに保存。
クリーンインストールしても、データは残っています
古いOSに新しいOSを上書きインストールした場合、内蔵ハードディスクに保存したデータは消えずに残っています。
Windows7 / 8を各パソコンにインストールした後、もう一度共有サーバーの引越しプログラムを起動すると、ポリシーファイルが読み込まれ、設定したデータだけが、新しいOS環境に移行されます。
説明画面