ウィザード形式での簡単設定

管理パソコンでの設定をより簡単に行うために、ウィザード形式で全てのパソコンの移行ルールを作成できます。

画面の指示に従って、ごく、簡単な操作をするだけのウィザード形式で、管理パソコンによる、各パソコンの移行ルール、ポリシーファイルを作成することもできます。
ファイナルパソコン引越しenterpriseのポリシーマネージャプログラムは、専門のITスタッフがいない場合であっても、最小限の簡単な操作で、各パソコンの設定のかなりの部分を自動で行うことができます。

移行元と移行先のパソコン名を選択
ようこそ画面から、次へをクリックして、古いパソコン(移行元)と、新しいパソコン(移行先)の名前を入力します。
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引越し方法を選択
引越し方法の選択をします。
壊れたパソコンのデータ移行や、仮想OSからの移行など、同一ネットワーク上に両方のパソコンがないような、特殊な場合をのぞいて、社内の複数のパソコンを
一度に移行する時には、「ローカルネットワークを利用」の項目を選択します。
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移行ポリシーの設定
各パソコンの移行ルール、移行ポリシーを設定します。
ここで、「既定の設定で移行する」を選択すると、様々な設定をファイナルパソコン引越しenterpriseが自動で振り分け、アプリケーションソフトも、新しいパソコンに適応しないソフトなどを除外して、移行ルールを作成します。
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設定完了
これで、移行ルールであるポリシーファイルの作成が終了です。
共有サーバーから引越しアイコンをクリックして、引越しソフトを起動すると、この設定したルールに基づいて、各パソコンの引越し作業が開始します。
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